武士道とは愛である ~サムライ女の幸福論~(石川 真理子)

石川真理子

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2018年7月15日に開催された火鳥風月主催のセミナー映像が販売されることになりました!

こちらのセミナーですが、『女子の武士道』(到知出版社)『女子の教養』(到知出版社)『五月の蛍』(内外出版社)などの著書で有名な石川真理子先生にご登壇いただきました。

セミナーの内容

今、日本の歴史の学び直しが必要だという声が色々なところから上がっています

それは、やはり、日本人が、あまりにも何も知らなさすぎるからです。

古(いにしえ)の日本がどんなに優れた国であったか、今、この日本が国土を保てているという事が、どんなに奇跡的な確率の上にあるのか。

その奇跡は紛れもなく、日本で生きていた先人たちが起こしたもので、その軌跡の根源には、家族を愛する心。

日本を愛する心があったからにほかなりません。

この国を支えてきた先人たちが何を想い、何に憂い、何に怒り、何を悲しみ、そしてどう生きてきたのか…

これらを学び、知ることで、後の世の人たちの心に眠る大和心が目覚め、家族を想い、国を愛し、国を守ることができるようになるのです。

ですが、今の歴史教育では、その心が育たないような、育てられないような、そんな教育がなされているのです。

戦勝国が都合のいいように作った日本の憲法や教育制度という闇が、そこにあるのです。

しかし、教育制度や政治のせいにして、手をこまねいていては、その間にもどんどん日本人の精神(大和心)が失われていき、もし、この次に、国難が迫ったとしても、これまでのような「奇跡」は起こらないかもしれないのです。

なぜなら、これまで起こってきた「奇跡」は、日本人の家族や国を愛する心が生んだものだからです。

歴史を学ぶとは、年号や事件名という記号を覚える事や、より詳細な事柄を頭に詰め込むことではなく、その歴史を通して、その時代に生きていた人たちのアツい思いや息吹を感じる事を言うのです。

歴史は、どれだけ細かい情報を知るかが大切なのではなく、そこに生きた人の心を感じ、想いを受け継ぐことが大切なのです。

石川先生のおばあさまは、武士の娘として、徹底的に武士道で育てられました。

まだ、武士が生きていた時代です。

生き様は、女子と言えども、まさに武士。

その「the・武士」なおばあさまから、薫陶を受け、現代の女武士として、武士の生き樣を何の制限もなく、思うままに、お話ししていただきました。

また、石川先生といえば、「五月の蛍」で知られる、太平洋戦争末期における「芙蓉部隊」(日本海軍第131航空隊所属の3個飛行隊)や、大東亜戦争にもとてもお詳しく、知識も豊富な方ですので、そのあたりの事もたくさんお話しいただきました。

セミナーダイジェスト

販売価格とお申込み

こちらの販売価格ですが、4,400円(税込)となります。

こちらのセミナー映像を購入される方は、以下のボタンをクリックし、お申込みを進めてください。

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こがみのり

幼いころから人生に疑問を持ち、「空」とは何か?「無明」とはなにか?といった幾多の疑問を僧侶にぶつけるも、明快な答えを得られず。18の春に比叡山に出家を志願するも、叶わず。疑問を抱えつつ、大学在学中にパワーストーンの道に希望を託す。以来、猛勉強を重ね、パワーストーンについての該博な知識を手に入れる。大学卒業後、某パワーストーン店に就職。5年後、店長を任される。羽賀ヒカルを通じ、北極老人と出会う。以来、北極老人に師事し、精神世界の修養を重ね、パワーストーンの神髄を得る。現在は、北極老人の元でパワーストーン、人生における神髄を深めつつ、世界でただ一つ「目覚めた石」を扱う。現在、「茶肆ゆにわ」店長。

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