PROFILE

プロフィール

こがみのり

火鳥風月代表 / 茶肆ゆにわ店長

福岡県宗像郡(現福津市)出身。
小さいころから、寺社仏閣が大好きで、地元の神社で遊ぶ毎日。

神様がいることは信じて疑わなかったものの
じゃあ、なぜ神様がいるのに、この世の中は幸せにならないんだろうという疑問を持ちはじめました。

両親が無宗教だったため、特定の信仰はなく、ただ、神話を読んでいるという中で、色んな宗教で、その宗教の神様以外の神様を信じると「救われない」という教えがあることを知り、焦り、なんとか地獄に行かずに済む方法はないかと、閻魔ハックを模索し続けた小学生時代。

その手立てを探るために、お坊さんに話を聞きに行ったり、
写経したり、本を読んだりと、仏教に染まりつつも、仏像に心癒されるという立派な仏女になりました。

その後、あの世が知りたいが、神様などを目視できないことにジレンマを覚え、なんとか「見たい」という思いが募り
「パワーストーン」に活路を見出す。

古神道では磐座が「ご神体」となり
占い師は水晶球のなかに「未来」を見出す
錬金術や、練丹術に鉱物は欠かせないため、パワーストーンに詳しくなればいいのではないか!?と、飛びつき・・・

最終的にはパワーストーンのお店の店長になる。
「結婚運が・・・」といった、女子的なパワーストーンとの向き合い方ではなく、どちらかというと呪術的、錬金術的な非常に女子力の低い角度からパワーストーンに関わっていくが

その個性が受けたようで、支店の中でも石の売り上げがトップになる。


が、それでも、「神様目視」には程遠く、もう諦め半分のワーカホリックまっしぐらの最中に、人生の師となる「北極老人」と出会う。

体力と車の運転には定評があったため、それを活かし北極老人の専属秘書として、七年間そばでカバン持ちを務めさせていただくが、リアルかばん持ちで

書店などに行くと、ハードカバーの本などを一気に60冊など買うため
重たい本で埋め尽くされた買い物籠を両手に持って、2時間ほど書店をうろつくという、新たな修行も経験する。

そのためか、社内女子では腕相撲は誰にも負けない。
(ちなみに、北極老人も腕相撲社内一。
若手社員もかなわないという、意外な一面も。)
7年間の間、北極老人のもとで、一流の人やモノに触れさせていただき、縁あって出会ったお茶で、新たな修行が始まった。

飲むパワーストーンともいえる「岩茶」や
鉱物で情報を伝える浄水器を開発する際にも、パワーストーンのお店で得た経験が生かされ、神話・歴史好きが、セミナーにも生かされ、これまでの人生が、今「茶肆ゆにわ」で一つにつながっていることを実感している毎日。

新たに、助手やスタッフが増え、毎日絶賛悲喜こもごもの人間修行中。

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「日本人らない
新・歴史教科書」

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