火鳥風月×神谷宗幣

シェア ツイート  B! はてブ Google+ Pocket

こんにちは
こがみのりです(=゚ω゚)ノ

先日、神社に行き、御祈祷をお願いしました
その時の祝詞の中で

「家内親属朋友~」
いへのうち うからやから ともとちまでも

という言葉があり、その中で
「うからやから」という部分が妙に耳に残りました

単純に音が面白かったというだけなのですが(笑)
なんか韻を踏んでて面白いなと(;・∀・)

そのあと、先日の中森護さんの
「ワンワールド史観で見る戦国三英傑」のセミナーでした

その時にですね、中森さんがおっしゃっていました

これからは、個人プレーの時代ではなく
家を中心にした時代になっていきます
「うからやから」を大事にするという事ですね

また「うからやから」が出た(笑)
と思いながら聞いていました


=======================
       個人主義の限界
=======================


修身斉家治国平天下
しゅうしんせいかちこくへいてんか

という言葉をご存知でしょうか?

天下を平らかに治めるには
まず「自分」のおこないを正しくし
次に家庭をととのえ
次に国を治めて
次に天下を平らかにするような順序に従うべきである

という、儒教の基本的政治観です
中国古典の大学の「礼記」に書かれています

これは、個人の成長の過程を描いています

まず、己自身の修身に努めることで
最小単位のコミュニティである「家」が修まる
という事ですから

まずは己独りからスタートします

成長したい
道を極めたいと思うから
勉強したり、修行したりするのですが

勉強して、賢くなればなるほど
長く修行すればするほど

「道」からそれてしまう危険性が高くなってしまうのです

例えば、武術にしても経営にしても
まずは、その道のトップを目指そうと志します

志すから、練習を重ね、勉強し
他人よりもより多く、つよく、高くを目指します
努力を怠らなければ、その行動に何かしらの結果はついてきます

結果が出ると、周りからの反応が変わります
褒められたり、認められたり・・・

それが続くと、ついつい慢心したり
より強い承認欲求が生まれたり
自分よりも下の人を見下したり
もっと強く、もっと多く、もっと派手に・・・!!と

気が付けば、結果を追い求め
初心を忘れてしまっている
「術」の世界に深く入り込んでしまって
「道」を見失ってしまう・・・

という事になりかねません

ですから、周りの人から指摘してもらうという事が
非常に大切なのですが

いかんせん、ある程度の術の大家になってくると
他人のいう事を聞かなくなる・・・
または、目下の人は「目上の人に注意するなんて・・・」となりがちなので

上に上がれば上がるほど、
周りの人の声を、ちゃんと聞く「耳」を持たない限り

「術」の世界、技比べの世界
どちらがより多い情報を持っているか・・・などの
ハイアラキーの世界に突入してしまうのです

今は特に、若くても起業しやすく
ネットを使ったお仕事は、人との関りも少なくなり
講師やコミュニティリーダーといった立場の人に対して
受講生やコミュニティメンバーが指摘しやすいはずもなく

よほど注意深く己を見つめていても
客観的に見るにも限界がある・・・

これが、個人主義の限界なのです

独りでは、進むのも早く感じますが
道がそれた時のそれっぷりも大きいのです


=======================
   「うからやから」と共に
=======================


個人の限界を超えるためには
やはり、人とのつながりがカギとなります

とはいえ、「血族」をあまりに重んじすぎると
これはまた、別の問題を生みます

「血族」第一主義であれば
自分たちの血族の人間は守るけど
その他の人間は(極端な話)死んでもいい

という事になります
中国の華僑やユダヤ人のネットワークなども
「血族」を非常に大切にします

ですので、仲間に入れれば
どれほど心強いかわかりませんが

この、血族主義のリミット無限大は
「戦争」につながります

ですから、「うからやから」といっても
「血族」にこだわっていては、争いを生むばかりです

本当に必要なのは「血族」を超えたつながりです
血族を超えて、団結することです

血族とは何か?
家族とは何か?
国家とは何か?

こういったことを今、考え直す時代に来ていると感じています

また、今年は平成最後の年です
4月~5月にかけて、今上陛下が皇太子殿下に譲位されます
新しい日本の誕生です

ですが、そもそも
「天皇」とは何か?
これを、ちゃんと答えられる人がどれほどおられるでしょうか?

日本という国家にとって
最も重要な役割を担われている「天皇」という存在を知らずして
日本という国を知ることはできません

「移民問題」という言葉が飛び交う昨今
そもそも、「移民」の何が問題なのか?

「移民」が日本という国家に与える影響とは何かを知らなくては
この、「移民問題」の恐ろしさは分かりません

でも、「国家」という言葉の意味、定義を
どれほどの人が理解されているでしょうか?

知れば知るほど、今の日本が置かれている
かなり危険な状況が見えてきます

「知って死ぬのと知らずに死ぬのは違う」とは
吉田松陰の言葉でしたか・・・

諸外国の人々は
シビアな目で、自分の国を見つめ
そして、選択し、行動しています

ですが、私たち日本人は
日本という国の事を、あまりにも知らないのです

知らされていないとも言えますが
だからと言って、知る努力をしないのも違います(=゚ω゚)ノ

そこで、3月の火鳥風月のイベントでは
もと大阪吹田市の市会議員であり
現在は龍馬プロジェクトの会長として

この日本の国の事を伝え広めるために
まさに、日本全国を飛び回っておられる
神谷宗幣さんに講演会をお願いしました(=゚ω゚)ノ

神谷さんはとても面白い方です
難しいお話も、神谷さんにかかれば
分かりやすく、かつ笑いと共にお話ししてくださいます

こがの別のコミュニティでも
半年間講座の講師の一人としてお招きしていますが

若い世代のメンバーにも非常にわかりやすく
日本人には見えていない重要な日本の問題を伝えてくれています

今回は、その神谷宗幣さんに

・天皇とは何か
・国家とは何か
・家族とは何か
・日本の本来の姿

について、お話しいただきます!!

=======================

火鳥風月 3月イベント
「日本国家と天皇を知る~神谷宗幣帛~」

●日時 :2019年3月16日(土)

●スケジュール
17:30 受付開始
18:00 講座スタート
20:00 講座終了

●会場 :GTビル2Fセミナールーム
※社員食堂ゆにわの2Fセミナールームです。
住所:大阪府枚方市楠葉朝日3丁目10-27 GTビル2F

●講師 :神谷宗幣、こがみのり

●参加費:8,640円(税込)
銀行振込、もしくはクレジットカード決済

お申し込みはこちらから
↓ ↓ ↓
https://www.payke.jp/gt/orders/add?product_id=20&fbclid=IwAR1HKXqpBnE8jzWNoyvGBDCAFaldRr0Xpn1ByYWArzUdmstVk4y2J5T0ynE

=======================

とても分かりやすくお話しいただけるので
お友達や、ご家族の方と聞いていただくのもいいと思います(*’ω’*)


みなさまのご参加をお待ちしております!!


それでは
こがみのりでした(∩´∀`)∩

シェア ツイート  B! はてブ Google+ Pocket

「日本人らない
新・歴史教科書」

なぜ、世界から賞賛され、歴史に名を残した偉人たちが私たちにとって当たり前の「日本人的生き方」に憧れを持ったのか? 2万年以上も続く、世界最古の文明を持つ日本人のDNAを宿した私たちだからこそ可能な「新時代」を切り開く日本人的な生き方が学べる無料メール講座

すぐに参加する

こがみのり

幼いころから人生に疑問を持ち、「空」とは何か?「無明」とはなにか?といった幾多の疑問を僧侶にぶつけるも、明快な答えを得られず。18の春に比叡山に出家を志願するも、叶わず。疑問を抱えつつ、大学在学中にパワーストーンの道に希望を託す。以来、猛勉強を重ね、パワーストーンについての該博な知識を手に入れる。大学卒業後、某パワーストーン店に就職。5年後、店長を任される。羽賀ヒカルを通じ、北極老人と出会う。以来、北極老人に師事し、精神世界の修養を重ね、パワーストーンの神髄を得る。現在は、北極老人の元でパワーストーン、人生における神髄を深めつつ、世界でただ一つ「目覚めた石」を扱う。現在、「茶肆ゆにわ」店長。

火鳥風月の最新情報が取得できます

「フォローする」ボタンを押すと、最新情報がすぐツイート上で確認できるようになります。