日本人の生きざまは死に方に現れている。

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日本人の海外からの評価は

とても高いものですが

一体何が、諸外国と違うのでしょうか?

日本人の生き方、考え方、感じ方に

その秘密があるように思います



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日本の軌跡

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日本が今現在、日本という国でいられることは

実は、かなり奇跡的なことなのです

日本が日本でいられることの奇跡とはどういうことか・・・

日本は過去一度も、他国の植民地にはなっていません

このこと自体が、本当に奇跡と言えるのです

日本の周りの国を見渡してみれば

いくつもの国が支配され

王朝は入れ替わり

その度に、そこに生きていた人たちは

奴隷として自由を失う

植民地にされようものなら

最初に侵略の軍が押し寄せてきたときに

人口が十分の一になることもあるのです

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亡国の危機「元寇(げんこう)」

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実際に、日本の鎌倉時代

中国大陸から「元」が攻めてきました

この時、元の大軍約4万人

舟にして約900隻が最初に押し寄せたのが

九州の沖にある小さな島「対馬」でした

ここでの戦いの結果は本当に悲惨なもので

奮闘むなしく、対馬は負けてしまいます

その結果どうなったかというと・・・

生き残った島民は65名とも言われます

それ以外は全て惨殺されるか、奴隷となるか

これが、植民地化されるという事です

(実際には、元は引き上げていきましたが・・・)

植民地化された国の末路は

虐殺、簒奪されつくした末に、奴隷です

アジアの中で植民地されていない

王統が途切れていない国なんて

日本だけではないでしょうか?

王統が途切れていないという点では

世界で唯一の国です

元寇だけではありません

日本は何度も何度も、このお苦難を乗り越えています

戦国時代から絵で時代にかけての

スペイン・ポルトガルなどの宣教師派遣も

その裏では、日本を植民地化したいという魂胆がありました

明治維新、日清戦争、日露戦争なども

背景には、そういった事情がありました

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日本最大の危機「大東亜戦争」

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大東亜戦争に至っては

もう、ほぼ「王手!!」の状態でしたが

それでも、日本は「占領」はされても

「植民地」にはなりませんでした

なぜ、このぎりぎりのラインを保てたのか?

実はここに、教科書には書かれていない

学校では教えてもらえない

日本の国防の最前線で、日本を想い散っていった

たくさんの人たちがいたのです

勝てる見込みは0%

でも、一日でも、一時間でも、一秒でも長く

敵を日本に近づけまいとして

自分たちの命を盾にして

日本を守ってくれた人たちがいたのです

私は戦争賛美をするつもりはありません(=゚ω゚)ノ

戦争は、どちらかだけに原因があって

どちらかだけが正しいモノではありませんので

戦争に行くのが怖くなかった人なんていないと思います

誰だって戦争は嫌だと思います

それでも、戦場に向かった人たちがいて

それは、日本も、アメリカも、その他の国も同じです

では、なぜ、日本という小さな島国が

並びいる大国を相手に、このような戦いができたのか?

大東亜戦争の時までは

日本人の自決の仕方は

「切腹」という手段が使われていたと思います

おそらく、こういう死に方を選ぶのは

日本人だけだと思います

虐殺するときに、他人のお腹を切るという事をする事は

他国ではあったようですが、その人たちも、自分のお腹は切りません

これは、「切腹かっこいい!!」という話ではありません

特に西欧の方たちの自殺は

ピストルで頭を打ちぬく・・・というのが多いように思います

実際に見たことは無いですが

映画などで見る限りでは、そうかと・・・

これは、その人たちが

どこを重視していたか・・・という事が見て取れると思います

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「腹」で生きた日本人

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日本人は、「腹」で生きています

・腹割って話す

・腹に一物

・腹黒い

・私腹を肥やす

・腹を決める

・腹を読む

・腑に落ちる

など、日本人は腹=臍下丹田で生きていました

腹で判断して行動するのです

「腹」では、余計なことを考える事なんてできません

お腹なんで(笑)

一方、西洋の人たちは「頭」です

「頭」は「腹」と違って、いろんなことを考えます

そして、そんな「頭」で判断する人たちは

ディベートのスキルに長けています

いかに、自分の主張を通すか

いかに、相手を納得させるか

相手を言い負かしたら、勝ちです

理解、納得させれば勝ちです

でも、日本人は、そんなところで生きてなかった

理解とか納得とかを超えてたんです

アメリカの人たちからしたら

特攻とか、理解不能なのです

なんでそんなことできるの??

それやって、何か得があるの??

え?怖くないの??

考えても、答えは出ません

で、「Japanese crazy!!」となるのです

理解できないから・・・(;^_^A

ですが、やってる日本人も

理解・納得してやってるわけではありません

できるかできないかじゃなくて、やるんです

「得」なのかって?

「徳」ならあるかもしれません

怖くないのかって?

怖くないわけ・・・ないじゃないですか!!

文句もあったかもしれません

理不尽だと思ったことでしょう

生まれた時代を恨んだかもしれません

でも、もう決めたのです

ただ、「腹を決めた」のです

今の日本人は、頭に偏って生きています

だから、「正解」を求めて生きて

失敗しないように、失敗しないように・・・と

おっかなびっくり生きて、窮屈な思考の中に身を置いて

自分らしさを失っています

日本人は「正しさ」を価値観に置いていません

「正しさ」なんて、絶対的ではないからです

「頭」で考えるな

「頭でっかち」になるな

「心」で感じて、「腹」決めて生きろ

日本人の価値観は「腹」にあるのだと思います

「腹(丹田)」で生きる・・・

おそらく、この生き方が

世界中から称賛される日本人の生き方であり

日本人の中に眠る「大和心」なのかもしれません

それは、「武士道」を知ることで

現代を生きる私たちの中に眠る「大和心」を

目覚めさせてくれるのかもしれませんね

7月15日(日)は

今を生きるサムライ女の石川真理子先生に

お話ししていただきます

武士とは何か?をはじめとして

大東亜戦争時、唯一特攻作戦に反対し

夜襲戦法で活躍した部隊「芙蓉部隊」についても

お話ししてくださると思います

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こがみのり

幼いころから人生に疑問を持ち、「空」とは何か?「無明」とはなにか?といった幾多の疑問を僧侶にぶつけるも、明快な答えを得られず。18の春に比叡山に出家を志願するも、叶わず。疑問を抱えつつ、大学在学中にパワーストーンの道に希望を託す。以来、猛勉強を重ね、パワーストーンについての該博な知識を手に入れる。大学卒業後、某パワーストーン店に就職。5年後、店長を任される。羽賀ヒカルを通じ、北極老人と出会う。以来、北極老人に師事し、精神世界の修養を重ね、パワーストーンの神髄を得る。現在は、北極老人の元でパワーストーン、人生における神髄を深めつつ、世界でただ一つ「目覚めた石」を扱う。現在、「茶肆ゆにわ」店長。

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