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火鳥風月とは

SECTION01

学校では習わない「裏の歴史」を学ぶ

こんにちは。火鳥風月の代表のこがみのりです。この「火鳥風月」というコミュニティでは、日本の歴史を学んでもらうセミナーやイベント、オンラインで学習できる企画を提供しています。実際に現地に行って、フィールドワークで学んでもらったり、一般的に言われている歴史の知識はもちろん、あまり学校では習わない「裏の歴史」についても学んでもらっています。

私たちは、日本の歴史を学ぶことを通して、「日本人の大和魂」を復活させたいと考えているのです。今の日本人は、正しい歴史を教わっていません。正確には、偏った一側面だけを教わっています。戦後、アメリカのGHQによって、情報規制が入り、「日本人の精神性が低くなるような教育」が行われるようになったのです。

例えば、「戦争」について、日本の歴史を普通に学んでいると、まるで日本が全部悪いかのように思わされ、海外諸国に対する「罪悪感」を自然と植えつけられてしまいます。あるいは、そもそも天皇について、日本人は学校できちんと教わることがありません。なぜか?というと、天皇について学ぶということは日本人のルーツを学ぶということであり、これを教えないことで、自分たちが何者で、どこから来たのかが分からなくなり、軸を無くしてしまうことができるのです。

さらには、今の学校の教科書には、「志(こころざし)」という言葉を入れることができない、ということをご存知でしょうか?実は、志という言葉を教科書に入れると、文部省に圧力がかけられていて、外すように言われてしまうのです。志は、日本にしか無い概念で、この言葉にこそ、日本人の高い精神性が現れています。しかし、それを入れてはいけない、と言われてしまっているのです。こんな風に、今の学校で、日本の歴史を学べば学ぶほど、自分たちが何者か分からなくなり、罪悪感を植え付けられ、セルフイメージが下がり、本来持っていた高い精神性が失われてしまうのです。

SECTION02

日本人の高い精神性を「復活」させる

こんなことを言うと、「右翼だ!」とか言われたりするのですが、そもそも左翼、右翼という概念すら、日本人の精神性を下げるために作られたものです。もちろん、一部の過激な人たちはともかくとしても、今の世の中の風潮として、「愛国心がある=右翼」みたいなことを言われてしまいます。

神社参拝をしていたら右翼、日本の大和魂を唱えていたら右翼、歌にちょっとでもそういうワードを入れたら炎上というのは、おかしな話です。そんなことを言ったら、アメリカで教会に行ったら右翼になり、インドでヨガをやっていたら右翼になります。なぜ、日本だけ、愛国心を持つことに、ネガティブなイメージが植え付けられなくてはいけないのでしょうか?

もともと日本人は、高い精神性を持っていましたし、それは歴史を正しく学んでいくと分かることです。しかし、戦後、日本の精神性を下げる教育が行われ、その高い精神性は失われてしまいました。ただ、完全に失われたわけではなく、日本人の魂には、その記憶が刻まれていると、私は考えています。

私がこの「火鳥風月」を「花鳥」とせずに「火鳥」と入れたのは、「復活」という意味を込めているからです。「火鳥風月」では、日本人の本来持っていた高い精神性を復活させるため、本当の歴史を学んでいってもらいたいなと思っています。

SECTION03

情報を知識として学ぶのではなく、日常で活用する

なので、ただ知識欲を満たすだけの勉強をして、そこで完結して欲しいとは思っていませんし、偏った思想を持って、誰かを攻撃してもらいたくもありません。実際、歴史を学んで深く学んでいる人ほど、攻撃的な性格になってしまったり、虚無的になってしまう人も多いのです。

なぜ、偏った思想が生まれるのか?そこには必ず、何らかの意図が含まれています。テレビ番組などで、よく「本当の歴史」を扱った特集がありますが、あれも、必ず何かしらの意図(プロパガンダ)が含まれます。火鳥風月では、様々な視点から歴史を学ぶことで、正しい情報の読み取り方とは何か?裏でどんな人間が、どんな意図で、どんな情報操作を行なっているのか?そういったことを読み取れる人間を育てていきたいなと思っています。

「情報」という言葉は、実は英語では2種類あります「インフォメーション」と「インテリジェンス」です。火鳥風月で伝えていきたいのは、インフォメーションではなく、インテリジェンスです。

情報を単なる知識として学ぶのではなく、それをきちんと日常で活用して、人生を良くすることに使ってもらいたいなと思っています。なので、セミナーなどでも、単に歴史の知識を学んでもらうだけではなく、現代の生活にどう取り入れられるのか?今の時代にどう反映されているのか?といったことも解説していきます。

歴史は繰り返されると言われるように、過去の事象と、現在目の前で起こっている事象は、何らかの共通点があります。それを「相似象」と言います。それらの相似象の因果律を見つめることで、善悪を統合した先の進むべき道が見えてきます。そうやって、歴史を学ぶことを通して、日々の生活から常に学びを得られるようになり、よりいっそう輝いた人生を送れるのではないかと思うのです。

SECTION04

縄文時代から続く世界最古の文明を持つ国

今は何かとつけてグローバル化で海外に行っとけ、みたいな風潮があります。それ自体は悪くはないのですが、海外に行けば自分の人生の目的が見つかるんじゃないか?みたいな幻想を抱き、自分探しの旅に行く人たちが増えています。

海外に出てみれば分かりますが、彼らは自分たちの国に誇りを持っていて、自分たちの国のことをしっかりと語ることができます。それに対して、日本人だけが、自分たちの国のことをよく分かっておらず、日本の歴史や文化について、あまり語ることができません。外国の人には不思議な顔をされますし、ひどい場合だと蔑んだ目で見られてしまいます。自国の歴史・文化を知らないことはそれほどにヤバいことなのですが、そういった認識すら持っていません。

実は、日本は縄文時代から続く「世界最古の文明」を持った国であり、先代から脈々と受け継がれてきた大和心によって国が守られてきました。そもそもそんな事実を知らない、という方も多いのではないでしょうか?かつての日本は、聖徳太子の説いた17条憲法にあるような「在り方」を重視して生きてきました。「在り方」がしっかりしていれば、形にとらわれることなく、和することができ、天皇の下で日本国が守られてきたわけです。

しかしながら、米国主導の政策により、「形」にとらわれるようになり、悲しいかな、今はその面影も見られません。このような現状に一石を投じて変えるべく、現在では様々な団体が活動していますが、私もその一端を担いたいのです。日本の歴史・文化に対する原子転換を起こし、後世に伝えていければと思っています。

そんな風に、歴史を通して本来の日本人が持つ大和魂を復活させて魂が輝くような生き方、働き方ができる人たちが増えれば、いつしか、日本が世界に誇れる国になる日が再び来るのではないかと思っています。

SECTION05

滅んでも復活する、高い精神性を目醒めさせましょう

火鳥風月は、今は多くの方が協力してくださり、毎回楽しいイベントができています。

中には、経営者の方だったり、何かしらの講師をされている方なんかもいらっしゃいます。そうやって、色んな方のサポートがあるおかげで、かたっ苦しいお勉強という感じではなく、楽しく歴史を学び、人生を輝くものにしていけるようなそんなコミュニティが出来上がっています。

今後、ブログでも様々な情報を発信していきますし、会員サイトも用意しています。メルマガで基礎コンテンツを学んでもらいつつ、会員サイトにて、順番に学習していってください。

最低限、一般的に言われている歴史の知識は網羅しつつ、より深い次元のことを学んでいってもらおうと思っています。

まずはメルマガに登録すると、「正しい歴史の学び方」を解説するセミナー音声お配りしますので、そちらで、なぜ日本の学校教育が間違っているのか?そして、どのように勉強をしていけば良いのか?について学んでもらえたらと思います。

その後、定期的にコンテンツを送っていくので、そちらで学習を続けながら、興味があれば、たまにイベントやフィールドワークをやっているので、そちらにも遊びに来ていただけたらと思います。

火の鳥のごとく、滅んでも何度でも復活する、高い精神性を、一緒に目醒めさせていきましょう

「日本人らない
新・歴史教科書」

なぜ、世界から賞賛され、歴史に名を残した偉人たちが私たちにとって当たり前の「日本人的生き方」に憧れを持ったのか? 2万年以上も続く、世界最古の文明を持つ日本人のDNAを宿した私たちだからこそ可能な「新時代」を切り開く日本人的な生き方が学べる無料メール講座

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